学術集会会長挨拶

日本医療マネジメント学会

第20回神奈川支部学術集会

学術集会会長

世良田 和幸

(医療法人社団相和会 渕野辺総合病院 病院長)

時下、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、2021年3月13日(土)に、日本医療マネジメント学会第20回神奈川支部学術集会を開催させていただくこととなりました。

世界から発信される医療情報の収集、管理、分析及び伝達は現代医療の大変重要な分野となっています。日本医療マネジメント学会の地方会である神奈川支部学術集会は、神奈川県に在住する医師やコメディカル、事務職が一堂に会し、医療連携、医療安全、医療の質の向上を目指してお互いに知恵を出し合う場となっており、毎年約500名の参加があります。

今回のテーマは「病院における健康経営を考える~幸福学 プレゼンティーイズムの取り組み~」とさせて頂きました。特別講演1として、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 前野 隆司 先生、特別講演2として、不知火病院 理事長 福岡大学医学部 客員教授 徳永 雄一郎 先生を予定しております。また、シンポジウムでは、「新型コロナウィルスに立ち向う!」(仮題)を予定しており、現在、病院で起きている問題解決の一端を担えればと考えております。
そして、開催方法は、新型コロナウィルスの影響を受け、本学術集会はオンライン開催で行う事を決定致しました。

つきましては、普段は勤務が忙しく、参加できない方々もオンライン開催であればどこでもアクセスすることが出来ますので、多数の皆様のご参加と演題応募をよろしくお願いいたします。